大学生のときにしたアルバイト。
アルバイトというものを初めてしたときは辛かったです。
喫茶兼飲食という感じの店で都会の地下にあったので、ランチタイムはとっても忙しかったです。
じっと立っている時間は全くありませんでした。
次から次へとお客は来る、注文品は厨房から出てくる、帰ったお客のテーブルは片付けなければならない・・・
それでも暇よりはいいと、それなりのやりがいもあったりして楽しいアルバイトでした。
辛かったのは、休みがなかなか取れなかったことです。
バイト仲間が全員同じ条件ならいいんですが、休みを比較的取れる人が何人かいて・・・
よく観察してみると、その店の従業員と同じ日にお休み。
そうなんですよね〜・・・
恋人同士だったようなんです。
従業員の都合でお休みの取れる人と、全然お休みの取れない人がはっきりと分かれてしまって。
付き合うのは本人同士の問題で勝手ですが、そのせいで休みなく働かなければいけないというのが、どうも納得できないものでした。
そういう不公平のあるお店で働くことはなかなかに辛いものですよ。